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税理士の安定性について

税理士は、資格業の中では、比較的売り上げが安定しやすいという性質があるため、独立開業に向いているといわれています。一般的な税理士の業務形態といえば、企業と顧問契約を結ぶということです。顧問契約で得る顧問報酬は、通常であれば、月額が決められており、毎月一定額が支払われます。企業は、事業を継続する限り、余ほどの理由がない限りは、一度契約した税理士と契約を継続し、契約先を変えることはありません。また、事業を継続する限り、税務はエンドレスで発生します。このような理由から、税理士は、少しずつでも顧客を増やす営業努力を行えば、確実に売り上げを伸ばすことができますので、安定した職業だといわれるようです。独立して食べていける職業であるといえます。

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